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太田市デジタルものづくり体験学習会を開催しました!

令和8年8月24日(月)・25日(火)の2日間、一般社団法人群馬積層造形プラットフォームは太田市と連携し、太田市内在学の小学5・6年生を対象とした「デジタルものづくり体験学習会」を開催しました。当日は、各日12名、2日間で計24名の募集を行い、多くの児童にご参加いただきながら、3DプリンターやCADを活用したデジタルものづくりを体験していただきました

デジタルものづくりを体験
開講にあたり、太田市産業ミライ推進課ご担当者様よりご挨拶をいただき、日本ミシュランタイヤ株式会社ご担当者様から施設利用上の注意事項や非常時の避難方法について説明を受けました。

CAD設計と3Dプリンターを体験
両日とも同じプログラムで実施し、デジタルとアナログの違い、3Dプリンターの仕組み、デジタル設計の基礎について学びました。参加児童は、CADソフト「Tinkercad」を使用してネームプレートや中空サイコロの設計に挑戦し、ものづくりにおけるデジタル技術を体験しました

3Dプリンターの実演見学
3Dプリンターの実機見学では、設計データから実際に造形物が作られていく工程を間近で見学しました。
会員企業スタッフによるサポートのもと、児童たちは積極的に質問しながら学習を進め、デジタルものづくりへの理解を深めました。


地域の未来を担う人材育成に向けて
本学習会は、
8月24日 講師企業:富士部品工業株式会社
8月25日 講師企業:矢島工業株式会社
の協力により実施しました。
講師企業は異なるものの、両日とも同一内容のプログラムを実施し、参加した児童たちは3DプリンターやCADによる設計を通じて、未来のものづくりに触れる貴重な機会となりました。
一般社団法人群馬積層造形プラットフォームでは、今後も地域企業や行政と連携し、次世代を担う子どもたちへの学びの機会を提供してまいります。

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